「外反母趾の嘘・本当」富士見市鶴瀬のあさくら鍼灸接骨院

外反母趾(がいはんぼし)の嘘・本当

テレビや雑誌などでも沢山取り上げられ
知らない人はいないくらい有名な言葉ですが
その症状や予防については意外に間違った知識が多く
「ハイヒールを履かなければ大丈夫」
「男性はならない」
「幅の広い靴が良い」
と思われている方も多いのではないでしょうか。

外反母趾は足のゆびに最もよくみられる変形で、
女性に多くみられ、年齢を重ねるにつれてその出現率は高くなります。
症状は、足の親ゆびが外側に曲り、その付け根の関節が飛び出してきて
突び出した部分にある滑液包(かつえきほう)が炎症を起こし痛みを生じるというものです。

つま先の狭くなった靴は確かに外反母趾になりやすい要因の1つですが
足の筋力低下や靭帯の緩み、肥満によって土踏まずを作るアーチが潰れてしまい
足首が内側に倒れ親ゆびに負担がかかるのが原因の多くを占めています

ですからハイヒールを履いていない男性でも外反母趾になりますし、
ゆったりとした幅の広すぎる靴などは足が内側に倒れ放題になるのでお薦めできません。
また、指の間にスポンジ状の物を挟み込んで無理やり親ゆびを広げるのも
広げる力で返って痛みをだすことがあり、やはりお薦めできません。

外反母趾の初期段階では足に合った正しい靴選びや、足底板などが効果的です
靴の選び方も含めて是非ご相談下さい

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