「温めるべきか冷やすべきか」富士見市鶴瀬のあさくら鍼灸接骨院

温めるべきか冷やすべきか

「痛み」を感じたとき、病院(治療)に行こうと思う前に取りあえず自分で
この痛みを軽減させようと思われる事は多いと思います。

我々の立場からすると、出来るだけ早い段階で状況を診させて頂いた方が
処置としては適切な対応が出来る事が多いのですが、自分で何とかして
しまいたいと思われる気持ちも分からなくはありません。

第一処置としては温めたり冷やしたりする事が簡単な方法の一つです。
しかし、ここで問題になるのは、この痛みは温めるべきなのか
冷やすべきなのかと言う問題です。

痛みは、
1.重く鈍い痛みで、何だかじっとしていられない様な痛みと
2.熱感があり、まるでそこに心臓があるようなズキズキとするような痛み
の2種類に大きく分けられます。同じ「痛い」という言葉が使われますが
1.と2.は症状が全く違い処置をする内容も正反対になります。
そして、ここが温めるべきか冷やすべきかの見極めポイントでもあります。
1.の様な痛みにはお風呂やホッカイロ、または冷えない様にする事が重要で
2.の様な痛みには湿布や氷で冷やす事が適切な処置と言えます。
取りあえずご自身で処置をされる場合にはこのポイントを押さえて
処置をお願い致します。

本当は、出来るだけ早い段階で状況を診させて頂いた方が良いと言う事もお忘れなく。

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