「痛みの種類」富士見市鶴瀬のあさくら鍼灸接骨院

痛みの種類

寒くなり鍋が恋しい季節になりました。
チゲ鍋、スキヤキ鍋など、鍋も種類によって味が違いますね。
痛みにもぎっくり腰(炎症性)などや、肩こり(非炎症性)などの種類によって痛みの感じ方が違います。

例えばぎっくり腰でしたら、動いていなくてもズキズキとし、熱を持った痛さであったり、
また肩こりでしたら肩全体的が重だるく、突っ張った様な痛みを感じます。

ぎっくり腰の痛みは筋肉に傷がついてしまっている事で発生しているので
時間の経過とともに痛みを強く感じるようになるのが特徴です。
最初の治療としては、傷がついて熱を持っている部分を冷やしてあげて、
傷がさらに大きく広がらないように安静にしておきます。

逆に肩こりの痛みは筋肉が固くなり血液の流れが悪くなってしまっている事で痛みが発生しています。
そのため時間の経過に関係なく痛みの強さは余り変化がないと感じます。
もちろん時間の経過とともに血流量が減るようであれば、痛みは増しますが、
ぎっくり腰の痛みとはやはり感じ方が異なります。
治療としては筋肉を柔らかくする為にストレッチをして動かしたり、
マッサージやストレッチを積極的に行い、お風呂に入って温めたりして血液の流れをよくして行きます。

ぎっくり腰の原因の一つに、固くなった筋肉が何かの拍子に傷ついてしまうことが挙げられます。
予防の為にも、日頃からのストレッチ等を行って、筋肉を柔らかくしておくことが大切です。

治療はこのように痛みの種類によって異なってきます。
痛みを感じた時には一度ご相談下さい。


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